| 2005→02 /01/08/11/12/13/16/28 |
| 0201(火) |
| ■さらに夜。 そうそう、面接帰りに駅前のブックオフ寄ってきたんですよ。 某ミアにとある少女漫画を紹介されたのでさっそく探したかったんで。 少女漫画コーナーを舐めまわすように探していたんですが、 それでも目的の漫画は見つからず。(´・ω・`) その代わり俺の知らなかった犬木加奈子漫画とかたたりちゃんとか置いてあったので思わずニヤニヤしながらゴッソリ手にとっていきました。 さぞかし怪しかったことだろうな、あの時の自分。 ![]() 世紀末リーダー伝たけしワイド判 6巻:島袋光年 一話完結話に挿まれてガッツ島編がまるまる入った1冊。 やっぱたけしはいいねー 思わず吹き出して笑ってたよ。 まだ5巻とか買ってないから買わなきゃなー ファンタジー・ファイル キャラクターコレクション(上・下) 副題は「ファンタジーRPGの職業・役割」 基礎知識にと思って。 こうやって読むと職業って結構あるもんなんだね。 各職毎によくあるシチュエーションというか、 特色あるエピソードが掲載されていてそれもベッタベタで面白い。 魔法戦士かっけーなー アロエッテの歌 1-3巻:犬木加奈子 うっわーすげえ話。しかも7巻まで続いてるっぽいし! なんっつーかもう、救い様のなさといったらない! ここまで絶望的な話を描ける人、そうはいないんじゃないのかな・・・ 見えたかけた光明もすぐにかき消され、さらに闇に落ちていく。 それを突詰めたようなお話。 かなえられた願い 1巻:犬木加奈子 悪魔之書。悪魔を捕まえる方法が記されている。 悪魔は、捕まえた人間の願い事を一つだけ叶えて消えていく。 そんな本にまつわる話。 一話目から衝撃。 こどもの無邪気さは大人にとっては残酷なものになりうる。 ほんと怖ぇよ(((;゚д゚))) 怪奇人形館:犬木加奈子 怪奇人形館っつー四本立ての一気読みモノ?と、短編二本。 「怪奇人形館」は、怖い話から心温まる話・悲しい話。 人形というキーワードで全く違った顔をみせてくれた。 「儀式」はなかなかに意外。ただ単に悪魔と契約してしまったが故の結末ではなくて、真相がアッと言わされるもので楽しめたー 不思議のたたりちゃん 2・4・7巻:犬木加奈子 ようやくたたりちゃん発見!! 7巻の表紙は鮮明に覚えていますとも! うわーまじ懐かしい。・゚・(ノ∀`)・゚・。 読めおまえら! エリーのアトリエ 南からの留学生:山形伊佐衛門 うおーーー!!!! これこれ!!!新刊でも店置いてなくて困ってたの!! 二冊セットのやつね。 通販だと1冊ずつっぽかったし・・・ まじ嬉しいいいい!!!!!! えーっととっても面白かったです。最高です。 ■夜。 面接行ってきた。今度は寝過ごさなかった。 けど迷った。。 マピオンで場所確認したけど迷った。 ぶっちゃけ方向音痴が初めての場所に地図記憶して向かうなぞ無謀だったんだろうなあ。 店に電話かけて場所聞いて辿り着きました。 店の人ごめんなちぃ。・゚・(ノ∀`)・゚・。 面接自体はぁ、どうなんかねえ。 面接した人が非常にお固い人っぽくてどーも話しづらい。 必要最低限の事だけ喋って結果は土曜日ですよということになった。 うーん、土曜日までやることが・・・ まぁそれまで焦らず修練できるのでいいっちゃいいんですがー そういや今日やばいね。寒い 福岡、最高気温3度だって? 明日から面接結果でるまでひきこもりっすよ。 はぁはぁ デッサンっつーかとりあえず物描くの毎日やってます。 量少ないかなぁ。もっとやらねばなぁ。 まだ何も掴めてない。 ↓朝のはなし。 ■はぁはぁ 3時から面接の約束でした。 眠かったんで12時に昼寝したんです。 余裕十分にとって2時にめざましセットして、完璧だと思ってたんです。 起きたの3時11分。 エヘッ(*´∀ヾ) とりあえず必死に来れなくなった旨を今更伝えて、 また今日面接を同じ時間にさせてもらえるようにしました。 絶望だともいいますが、ここで踏ん張らないともっと絶望ぽい気が。 質屋なんて滅多にバイトできるようなとこじゃないしねー 頑張りますよ。 ■新聞 そういやあ先週から西日本新聞を購読してます。 テレビ欄とか、在り来たりな目的は割合低めです。 新聞紙あると色々役立つしね。 時事に疎くなりがちなので新聞を毎朝読む習慣つければ問題なし。 あと、チラシもかなり嬉しいねー。 さっそくハムスターのケージの掃除に新聞紙使いました。うふふ ■イラク http://www.zonaeuropa.com/01467.htm (エルエルさんの記事より) 最初の方はTVなどでもよくみる光景。 しかし中盤から子供たちの表情が固く・・・、後半は・・・・・・ なんてーかね、子供ってのは確かに強い。 こんな中でも生きてられるから。 誰も死んで楽になろうなんて邪な考えには行き着かないだろうから。 でも、暴力の前には、ね。 昔は、こういうの見て「俺は好きな事できてるんだから頑張らなければ」とばかり思っていた。 今考えれば、 やはり自分は自分の事しか考えられないのではないか。 いやしかしイラクの子供達にできる事などない。 そうやって口にするだけ口にして何もしないなど、ただの偽善。だった。 餅は餅屋。 世の中にはきっと器のデカイ人間がいて、何かやってくれるだろう。 今はそう、責任転嫁ともいえる希望をもって、 前向きに頑張ってみようじゃないか。 |